動画配信サービス開始に至るプロセスは、目的・コンテンツの品質・セキュリティレベル等によって異なってきます。

■ ポイントとして
1. 基本的にコンテンツはお客様ご自身が作成するYES or NO
2. 新たな動画専用のサイトを立ち上げない
   (既存のHPを利用し、このHPで動画を展開する)
YES or NO
3. サーバーとして動画投稿サイトを利用するYES or NO
4. コンテンツ視聴にパスワードを設定しないYES or NO
5. 継続的な配信を予定するYES or NO

■ 計画スタイル


基本的にコンテンツはお客様ご自身が作成し
新たな動画専用のサイトを立ち上げないで、
サーバーとして動画投稿サイトを利用しコン
テンツ視聴にパスワードを設定しない
      コンテンツ自主制作
既存サイトの利用
動画投稿サイトの利用
パスワード設定なし



コンテンツは自社制作の部分を取り入れるが、
編集などはお任せでインパクトを高めたい。
新たな動画専用のサイトを立ち上げないでサー
バーとして動画投稿サイトを利用し、コンテン
ツ視聴にパスワードを設定しない
      コンテンツ制作依頼
既存サイトの利用
動画投稿サイトの利用
パスワード設定なし



基本的にコンテンツはお客様ご自身が作成し、
新たに動画専用のサイトを立ち上げる。
サーバーとして動画投稿サイトを利用しない。
コンテンツ視聴にパスワードを設定する。
継続的な配信を予定する。
      コンテンツ自社制作
新規サイトの開設
自社サーバーの利用
パスワード設定
スケジュール管理



■ サーバーアップまでの手順


動画配信の目的、効果、予算などのコンセプトを明確化します。何を、何のため、どのように
公開するのか等、動画配信のコアとなる部分についての戦略立てを行っていただきます。


コンテンツの品質、制作方法を選定します。
アイデアと機知に富んだ親しみ易い内容を心がけましょう。欲張り過ぎは、禁物です。


使用サーバーを自前か、共用サイトか選定します。まずは投稿サイトを利用してみるのも一案です。
利用状況を見て、グレードアップしていくことが現実的です。


配信ビットレートを選定します。ブロードバンドユーザー向けなら700kbps、
ADSLユーザー中心ならば400 kbpsを選択します。


コンテンツをエンコードしてサーバーアップします。


サーバーアップ完了後、Webページに動画コーナーを設定します。リンク先を指定し、
受信チェックして終了です。パスワードを設定する場合は、必要項目を入力します。